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アニマルシェルターを訪れる


時々行うグループヒプノにて、みなさんから頂いた寄付金を地元のシェルターに寄付しに行きました。いつもでしたらオンラインでお金を寄付しますが、今回は我が家にいるお猫様の口に合わない開けていないキャットフードもあったので、それも寄付しようと思い直接行きました。

施設は大型ペットショップの敷地内にあります。こちらのペットショップでは猫や犬は売っていませんので、ペットとして飼いたい場合は基本的にシェルターから猫や犬を里親として受け入れるのが一般的です。飼えなくなったりしたり様々な事情で多くの猫や犬が安楽死させられるので、保護猫犬たちにセカンドチャンスを与えるこのようなシステムは素晴らしいことだと思います。

シェルターの入り口にはドネーションエリアがあり、そこには沢山のペットフードやタオルなどがありました。受付には一家族が犬を自分達家族に迎え入れるようです、聞き耳をたててみると、公園でシェルターのボランティアに連れられて散歩していた保護犬に一目惚れしたようです。そうそう、シェルターには沢山のボランティアがいて、犬たちはAdopt me(私を里親に)と書かれた大きな布をまとわれて散歩しています。そのため、散歩をすることによって人の目に晒されて、里親にもらわれる機会も多くなるのです。

こちらのシェルターには3つくらい猫用の部屋があります。1つの部屋に数匹猫がいます。部屋を自由に徘徊している猫もいればカゴのなかにいる猫もいます。犬のお部屋もあり、外には大きなドッグランエリアもあります。こちらのシェルターには犬猫ですが、他のシェルターにはウサギや鳥など様々な保護動物がいます。

休日ともあり、数組の家族が訪れていました。これから子猫シーズンになるようで、シェルターもいそがしいようです。今の家に住む前に住んでいたところでは野良猫が多かったため、私は野良猫ちゃんを捕まえて去勢や避妊手術をさせて、可能であれば里親に出すことをしていました。本当に大変な作業でした。そのためそのエリアで2、30匹くらい野良猫がいましたが、数年で最後には3匹だけになり、もちろんその猫たちも去勢と避妊手術済みで近所の人々に外猫、コミニティーキャットとしてお世話されることになりました。どんな形であろうとも、野良猫ちゃんたちが安全な環境で生活できるように貢献したいと思います。

保護猫犬その他の動物たちの健康と幸せをお祈りいたします。

 


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